犬のしつけのポイント4

【甘やかさない】
犬を飼い始めると可愛すぎてついつい色々な行動を大目に見てしまいますが、それではしつけができなくなりますので、犬をしつけるときには決して甘やかしてはいけないのです。甘やかし方としては過剰に褒めすぎ、おやつをあげすぎたりと言うことがあげられます。
犬を甘やかさないと言うことはとても難しいことですが、甘やかしすぎると結果、犬は色々な勘違いとしてしまい、「自分がリーダーかもしれない」「自分は家族の中ではリーダー格の存在だ」という感じで、こういう風に犬が勘違いをしてしまいますと、しつけをしづらくなってしまいます。
【根気強くしつけをしよう】
犬をしつけているときに飼い主によくある想いというのが「あせり」だと思いますが、同じ事を何回も言っているのに全然言うことを聞いてくれないとか、他の犬とついつい比べてしまうとかよく感じてしまうことです。
犬と言うのは集中力があまりないために、効率よくしつけをしなくてはなりませんので、何回も短時間のしつけを繰り返したりして反復練習をするようにしてみたり、犬が飽きないように工夫をしたりして根気強くしつけをしていくようにしましょう。
決して飼い主側がさじをなげたりしないように、根気強くしつけていくときっと犬にも想いが伝わると思います。

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犬のしつけのポイント5

【失敗しても叱らないこと】
犬をしつけているときには、犬はもちろん失敗もたくさんすると思いますが、そこで重要なのは叱っては絶対にいけないということです。
例えばトイレのしつけのときですが、しつけを始めたばかりのときトイレを犬が失敗するときがあり、そのとき飼い主が高い声を出して騒いでしまったとしますと、その声を犬が聞くとこれは褒められているのかと勘違いしてしまう場合があります。
犬が失敗をしたときには低い声で「だめ!」ときちんと叱るようにし、また叱るより無視するのが効果的な場合もありますので、そのときの判断に応じて注意するようにしましょう。
【殴ったりしない】
犬をしつけるときに、言うことを聞かないとついつい手が出てしまいがちですが、体罰は絶対にしてはいけませんし、犬には体罰と言うのは必要ないと思います。
昔は弱冠の体罰を与えて教えるという考え方もあるにはあったのですが、今は犬と言うのは体罰を与えなくても、根気強く何回も教えていけばきちんと理解をします。
例え体罰を与えてしまっても、噛み付かれたりして反撃を食らう可能性があり、しつけにはならないと思いますし、返って信頼関係が失われしつけどころではなくなります。
飼い主側も焦らず根気強く何回も同じ事を教えていくようにしまし、それによって、よい信頼関係が生まれ、しつけもうまくいくようになると思います。

犬のしつけのポイント6

【子犬のしつけの方法】
子犬をしつけるときには色々な工夫が必要になりますが、子犬と言いますと、まだお母さんが恋しい年齢ですので、飼い主もついつい甘やかしたくなってしまうと思いますが、子犬のうちからしっかりしつけをしておけば、しつけもしやすくなりますし、飼い主、子犬ともお互いに暮らしやすくなると思います。
子犬をしつける上で一番重要になるポイントと言いますと、甘やかさないということがあげられますが、しつけをするときに子犬だからできなくて当然と言う考えを捨てて、きちんとしつけてあげることが大切だと思います。
例えば、おもちゃを犬と飼い主で取り合いをして飼い主が勝つとかして、誰がリーダーであるかをきちんと教えておきましょう。
【子犬のときにしておくしつけ】
子犬をしつけるときに、なんでもかんでもしつけをしようとするのは無謀で、子犬なのですから難しいしつけはできませんが、簡単なものは可能ですし、子犬のほうがしつけの内容によっては覚えやすいものもあると思いますので、その辺をよく見極めてしつけをするようにしましょう。
子犬と飼い主だけの世界になりがちだとは思いますが、その世界だけではなく、外の犬と触れ合うなど世の中には自分の他にも色々いるんだということを子犬に教えてあげて、社会性がある犬に育てるように心がけておくのもいいことだと思います。

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